2011年11月25日。
北陸ツアー3日目にしてとうとう越前松島にやってきました。ぺんぎん館!
ペンギンのお散歩は翌日からのスタートですが、飼育日記をチェックすると
「25日から」と。でも公式サイトには「26日から」。どっちなの!?
問い合わせると25日は取材用に練習があるそうで。
とりあえず25日に来れば見ることはできるとの事でした。
(しかしその後飼育日記を見たら「26日から」に直ってたんだよね…)
先にすぐそこの東尋坊に行ったら寒ーい!!
入口の画像は実は帰る時のもの。来た時は雨でした。

入口を入るといきなりペンギンランド。サボテンがあります。

砂漠の穴?に埋もれてるような感じが面白い。

餌やりイベントの時間になるとフンボにも活気が。

嘴の曲がったフンボさん。雛のうちは親のおなかに隠れているから
生まれつきなのか生まれてすぐなのかはわからないそうです。

人が少ない日にはフンボのお散歩の時に撮影会があるらしいですが…この日はなかった。
平日で少なかったから出来るんじゃないかと思ったのに…。まぁいいけど。
ペンギンの案内。タイトルが英語で「penguin」なのがちょっと珍しい。
そういえばフンボのいる所も英語でPENGUIN LANDだ。

でも2011年7月にオープンしたというこちらは…「ぺんぎん館」ひらがな!

と思ったらよく見ると下に小さく「The World of Penguins」と・・・
中の様子。真新しいアクリルがとにかく綺麗!
壁には絵が描いてあり、鏡張りになっている面があるのでとても広々と見えます(笑)
ペンギン会議の解説ではイワトビやキングは鏡慣れしていないので
自分の姿を見て攻撃したり鳴いたりしていたとか。
本当に鏡に映っているのか本物なのかわからなくなります。
左写真、右の偽岩が汚れたジェンツーの背中に見えました。

名古屋港から来たジェンツー3羽。この日はおとなしめでした。
とはいえドタバタと・・・

このイワトビは潜ろうとしてるのか、遊んでるのか・・・

きれいなキング。強そうなイワトビ。

この先は隔離部屋。ペンギン会議での解説によると
特別治療が必要な場合や、子育て中など邪魔されたくないペアが入るそうで。
「主に良くも悪くも空気の読めないジェンツーの乱入」防止効果があるそうです。
全く気付きませんでした。

この巨大プールの下が実はトンネルになっていて…
下のトンネルの中から見ると(右写真)…うっすら2階の偽岩が見える・・・?

もっとうまい人なら綺麗に撮れるはず^^;

この日はキングが2羽ほど少し泳いでる程度でした。
さて、キングの取材兼練習用散歩の時間。まずはここで待機。

扉が開いたらあっという間…カメラの設定を変える間もなくドドドドドドッと。
行ってみないとわかりづらいですが、らせん状っぽくなっているスロープを
ぐるぐると降りて行きます。が、人間は通れないので階段を使って尾行!
(でも階段からも見えます)

外に出ると雨の中を取材陣の注目を浴びながら広場へ。

一通り解説&質問などが終わったら戻ります。
「戻るぞー」「雨だから早く帰ろう」
「やだなぁ、まだ撮ってるよ」「無視無視!」そそくさとぺんぎん館の入り口へ。

またスロープをスタスタとあがって、入口で足を消毒してお部屋に戻ります。
「ふー疲れた!」「明日から毎日なんて!!」「外に出るまでが遠いんだよなー」
「あ、あいつら帰ってきた」と鏡を見て悟るジェンツー。

売店。実は一度買った後に追加購入しようとしたら…おまけして貰っちゃいました(*´艸`*)
ウーパールーパーが1000円で販売されてました。
買ってみたいと思っていたので悩みましたが、まだ1泊するし車なので泣く泣く断念。

クリスマス期間はツリーが水槽に入ってるらしい↑
越前松島ちょっと気になったものシリーズ。
なかよしトンネル(行き止まり)とだれでもトイレ(の横に何故かペンギンのマーク)

こんなに食べるんだって…( Д ) ゚ ゚
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2011年11月10日。
今回はペンギンにも水族館にも全く興味がない猛獣好きの母親を連れて。
今ジェンツー達が外のプールへ引っ越し中とのことなので一眼を持参(重い)
入口をくぐってみるとお外にジェンツーやらキングやらがいて大賑わい!

アクリル越しじゃないジェンツー、久しぶりです。

後ろからイワトビが!・・・飛び込んじゃいました。足の裏が(*´艸`*)

アオナシキングとジェンツー。ペチペチ歩くジェンツー。

手前のキングと後ろのジェンツーが飛び込みの速さを競います。

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うーん、若干キングの方が速く水中におちたみたい。
「!?」何となく水中の同じ物に注目していそうな様子

復興のシンボル、ケープ親子のいえ。子供はどこ?

シンクロジェンツー

母親同伴なので長居はできず…そして当の母ですが
タコを見て「きもちわる〜い」と釘づけになってました…。タコか…。
短期間だったけど見ごたえ満点。
ジェンツーばかり撮って、縞ペンを殆ど撮れませんでした。
そしてマカロニはお外に引っ越さないのでしょうか…今日も後ろ向きでした。がっかり。
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2011年9月6日。
輪番休暇なので火曜日の行軍です。着いた時は晴天!4月26日オープンの看板も。

ペンギンヒルズ入口前。ドキドキします。これから入門。
オリジナルキャラクターのホセとチキータの旗も。
ペンギンシルエットのCAUTION看板‥欲しい。

内部案内板いろいろ。絵がいいね。

名前の案内看板。フリッパーバンドで判別。
アルジャーノンがカッコいいと人気でした。

全体の様子。
最初に着いた時は殆どがここにかたまってました。

1羽いる幼鳥は今年うまれた子はペンペン。



時期が悪いのか、巣作りをすると思われる場所はガラーンとしてました。
また来る必要がありそう。

入口側の水槽。かなり反射します。行ったり来たり。
波があるのでちょっと波に乗りつつという感じ。

右向き左向き前向き後ろ向き入り乱れ。
右の写真真ん中の2羽、首が引っかかってますよ(・_・;)
ついでにその右側のフンボのポーズがいい。ブレーキかけたのか?(足)

餌やりの時間は「青白マサムネ1〜」とフリッパーバンドの色と名前を言いながら
魚の数をカウントしてました(カウント用の機械もあった!!)
栄養剤入りの魚の時は「黄色黄色ホクト栄養剤1〜」となるそうで。
歳年長のグラママは27歳だそうです。バクバク食べてましたが…

何かに(人?)おびえると一羽がプールの方へ駆け出し、
後を追うようにあっという間に全員ザザザザザザーとプールへ。
こんなの初めてみました。驚いてるらしいペンギンには気の毒ですが何度見ても面白いです。
そしてまた一斉に戻ってきて、また何かがあるとザザザザザザーッとプールへ。
おなかが一杯なペンギンが増えるに従ってこの動きがなくなっていきました。
腹が膨れると穏やかになるのは全生物共通なんでしょうか・・・
餌やりまで時間があったので、「ただの餌やりか〜」と思って見ないで帰ろうかと思ったけど待ってて正解。
何があるかわからないものです・・

これから食べる人と食べ終わった人。


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